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工法について

工法について 構造性能 耐久性能  
在来木造軸組工法 ダイライト工法 SWパネル工法  


ダイライトM 気密ダイライト


飛び火やもらい火による火災に備えた防火性は、安心して暮らすための基本です。また、地震や台風が多発する日本の家づくりは、耐震性・耐風圧性に優れているか否かが基本性能の大きなチェックポイントです。地震や台風では横(水平方向)から巨大な力が加わるため、屋根を支える柱よりも壁の強度が重要。壁の強さにこだわる耐力面材ダイライトMと筋かい軸組工法と比較すれば、どちらが地震や台風に強いかは一目瞭然です。

※大建工業(株)測定
ダイライトMは、(財)日本住宅・木材技術センターの水平加力試験<面内セン断試験(JIS A 1414)>で、高い耐震性能が実証されています。
 
※大建工業(株)測定
同じ条件で3つの素材の燃焼試験をおこないました。試験結果を比べてもダイライトがいかに燃えにくい素材であるかお分かりいただけると思います。


湿度の高い日本の気候は木の家にとって、耐久年数を縮める大きな原因です。ダイライトMなら湿気や白アリに強く、厳しい温度の変化にも安定しています。末永くご家族の生活を守ってくれる丈夫で長持ちする家こそが、本当に価値あるマイホームといえるのではないでしょうか。

※大建工業(株)測定
ダイライトと構造用合板を6ヶ月間、土中に埋めて比較しました。構造用合板はすでに全体が腐りはじめています。しかし、ダイライトは、腐れに強く、しかも強度の劣化もほとんどないことが確認。

無機質の新素材ダイライトは、白アリが食料とする成分を含んでいないため、白アリの数が約90%も減少しています。



※大建工業(株)測定
凍結融解試験(300サイクル)でも非常に安定しています。寸法の安定性に優れた耐力クロス下地材ダイライトMKすこやか仕様を、台所や洗面などに使うと水回りの壁面の耐久性を高めます。
  ※大建工業(株)測定
直射日光による外壁温度の上昇、夏・冬の激しい気温差、高温多湿の梅雨どきなど、住まいの壁面にはこれら厳しい自然の中でも常に安定した品質が求められています。ダイライトは煮沸試験でも素材の優れた寸法安定性を示しました。


日本の風土に適した木の家で、日本人独特の住感覚を大切にしながら現代のライフスタイルに対応した暮らしが理想的。将来の暮らしを考えたフレキシブルな生活空間が設計できることもダイライトMの特長です。もちろん、建材の安全性にも気をくばったセーフティでクリーンな家に暮らしたいものですね。

従来の軸組工法では、耐震性を向上させようとするとたくさんの壁が必要となり、広い空間を確保することが難しくなります。一方、ダイライトMの家づくりなら支える壁が強いから間取りの自由度がアップ。間口が広くのびやかな大空間プランも可能です。



高強度のダイライトMを外装側、内装側の二重に施工すれば、筋かいを無くすことができますから、断熱材の施工ムラを解消。断熱不良による結露を防ぎ、冷暖房効果も高まります。
また、ダイライトMは、健康にも配慮した耐力面材です。ゼロアスベストはもちろんのこと、ホルムアルデヒドの放散量は、JIS基準Eo相当、JAS基準のFco相当をクリア。
その上、内装側のダイライトMKすこやか仕様は、空気中のホルムアルデヒドを吸着する機能を備えていますから、家具や備品が放散するホルムアルデヒドにも対応。快適で健やかな環境づくりに役立ちます。


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